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初めまして

2010-04-05(Mon)
初めまして
ここでは、管理人がたまに、ぼちぼちと

薄桜鬼などの、乙げ-むのオリジナル小説を書いていきます

もちろん、オリキャラも登場し、キャラ崩壊しまくりだと思います

それでもおk、って方はみていただけると嬉しいです。

カップリングは普通にNLですので。



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テーマ : ごあいさつ
ジャンル : その他

薄桜鬼、小説について

2010-04-05(Mon)
薄桜鬼の小説は2パターンあります

まず、千鶴と新選組のノーマルと

管理人がつくった、オリジナルのキャラクターのオリジナルと・・・
もちろん、千鶴はでてきますっ。
カップリングは、平助となると思います。
すみません><
短編は書くかどうか、わかりませんが
番外編で書いたりして、そのときだけカップリングをかえるかもしれません。


いろいろと、矛盾がしていたりしていますが
素人が書いた作品なので温かい目でみてください。


↓はオリキャラの紹介です。


大倉 沙柚 -Okura Sayu-

16歳の少女。
紀州にいたが、兄が京に、行ってしまい、
それを追いかけて京へやってくる。
その夜、偶然にも羅刹となった、隊士に出くわし
新撰組の秘密をしり、新選組と共にすることになる。
千鶴とは顔見知り。滅多に人に懐かないが
平助には懐いた、
兄を心の底から信頼している。
小さい頃の記憶がない。
ある秘密があるようだが、本人は知らない。
体のいたるところに痣がある。



彷徨う者 壱話

2010-04-05(Mon)

雪の降る静かな夜

「・・・っ」

1人の少女が、走っていた。


「ッハァ・・・・・」

普段から着物は着ているがここまで、走ったことがないうえに
着物では走り辛く、

「キャッ・・・」

と、人通りのない、暗い道に倒れこむ。

「いった-・・・・・ッ!」

目の前に人が・・2人立つ


前を見るとそれは、いかれくるった、おそらく、新選組の隊士であろう人が2人

「ヒャハハハハハハ」

と、一方が笑い出し、そして

刀をふりあげる、

「・・・・・っ」




*


「あれ?妙に静かだね。」

と、新選組の1番組組長、沖田総司が残念そうに言う。

「・・・・確かに、あいつ等がいるわりには静かすぎだ・・・」

と、3番組組長、斉藤一が静かに言う。


「・・・・・血の匂いがするぞ。」

と、静かに、低い声でそう言ったのは新選組副長、土方歳三。

3人はその血が匂う場所に、ゆっくりと・・・刀を構えながら行き・・・

バッと、出ると・・・
「「「ッ!!!」」」

目の前には失敗した隊士が2人、おそらく、心臓を一突きされたのだろう、
左胸が血に赤く染まっていた。


そして、3人がそれよりも、目を向けたのが


「・・・・・・」


その血の海に静かに立っている、少女だった・・・


「お前、何をしている」

土方がそういうと

「貴様に答える義理はない・・・」

と、静かにそう答えた。

「ねぇ、これ、キミがやったの?」

総司が笑いながら言うと

「奴等が先に手を出したから、主のかわりに我が切った。」


「主・・?あんたの主はどこにいる?」
斉藤が眉間に軽くしわを寄せながら問うと

「主は我と共にある」

と、不可解のことを言った。

「・・・・どういう意味だか知らんが・・・とりあえず、俺達を一緒にきてもらうぞ」


「・・・貴様等は主を傷つけるか?」

と、少女はようやく振り返る。

その目は、右はきれいな、黄金色、左は透き通ったような赤色をしていた。

「まぁ、事によっちゃあ、斬るかもねっ」

と、沖田は楽しそうに言うと
「総司、お前は少し黙ってろ」

と、土方が言い

「あんたの主には、聞きたいことがある。ただそれだけだ。」

斉藤が静かに言うと

「そうか・・・なら、主を頼みます。」


「お前は?」

「我は主に危機が迫ったときにしか出てこれない。だから、そろそろ・・・」

「わかった。なら、お前の主は俺等にまかせろ。」


「・・・」
少女は静かに頷くと・・・

彼等に近づいて

バタッと

倒れ掛かった。


「・・・・土方さん。どうするのさ、」

「・・・こいつの返答しだいだ。」

「しかし、もしこいつを斬るとなると・・さっきの奴がでてくるのでは?」


「・・・・はぁ、厄介な奴に見られたもんだな」


と、ため息をつき、倒れている隊士の隊服を脱がせると

しずかに、その場を去った・・・



弐話に続く・・・

彷徨う者 弐話

2010-04-08(Thu)


誰もが寝静まる、丑三つ時・・・とある、村の一角にて・・・・

村人らしき者が数人集まり、

「おいっ、あの人の行方は!?」

「わからないっ。」

「くそっ、どこに行ったんだっ、このまま見つからなければ、俺達は斬られちまうっ。」

と、もはや、あきらめムードだった彼等だったが、

そのうちの1人が

「そういや-、うちの上さんが言ってたんだが、どうやら、京に行った兄貴を追ったとかなんとか・・・。」

その言葉に

「あ-、そうだっ。うちの上さんもそういえば言ってたっ。」

「よし、それじゃあ、京に向かうぞっ」

1人の男がそういって行こうとしたとき、

「待てっ。京と言ったら新選組がいるんじゃないのかっ?」

「それがどうしたっ。行かなければ新選組に斬られる前にあの方に斬られちまうっ」

「だけどよっ。」

と、少しおびえたように男が言う。
「チッ、だったらお前は残って、あの方に事情を説明しとけ。俺達だけで行く。」

「えっ、んなの、斬られに行くようなもんだろっ。だったら俺もやっぱり行くよ。」


男達は、静かに頷き・・・そして、自らの家にもどっていった・・・






京の、新選組 屯所


「・・・・ん・・・」

少し狭い部屋にいた、少女が目を覚ました。

「・・・ここ・・・は・・・っ!」
ガバッと起きると、昨晩、自分は見知らぬ男達に斬られかけていた、

はずなのに、あたりを見回すと、綺麗に整理された部屋だった。


(もしかして・・・あの世・・?・・・違う・・・か・・)

と、自らの頬をつねりながら、考えていると、

ガラッ


「ん?、目が覚めたか?」

と、自分とさほど、歳の変わらない青年がたっていた。

「・・・えと、あなたは?」

少し、警戒するようにたずねると
「ん?俺?・・俺は藤堂平助」

ニッ、と無邪気な笑顔を見せながら、彼は名乗った・・


それが、二人の出会い・・・・





「藤堂・・・平助・・・さん」

「あ-・・・”さん”とかいらないから、”平助”でいいよ」

そういわれたが、彼女はしっくりこなかったようで
「では、平助くん・・・で、」

「ん-・・まぁいいか。うん、それでいいよ。んでお前は?」


「え?」

「お前の名前だよ。・・・まさか記憶がないとかじゃないよな?」

苦笑いしながら聞いてきた藤堂に


「あ、わたしは、大倉沙柚と言います。」

「沙柚かぁ-・・・いい名前だなっ。」


今度はさっきとは違う、優しげな笑顔で微笑む。


「そう・・・ですか?//////」

頬をほんのり赤く染めながら、言う。


「うん、・・・ってか、目が覚めたならさ、ちょっと来てもらいたいんだけど・・・」

少し、きまずそうに藤堂が言う。

「えっと・・・・わかりました。」

自分のおかれている状況はすこしはわかっていた。

昨晩、自分はおそらく、”みてはいけないもの”をみてしまったのだろう。

そしてそれは、きっと、新選組に関すること。

記憶の最後は、目の前の男が斬りかかってくるところだったので

助けられたのだろう・・・そう思っていた。


静かに立ち上がり、藤堂の元に行った時、少し疑問に思った。

「あの、」

「ん?」

「なぜ、わたしは縛られてないのですか?」

「え?」

「だって、わたしは捕まっているのでしょう?」


「あ-、そうなんだけどさ、なんか、縛るな-、って土方さんが言ってたんだ。」

「土方さん?」

どこかで、聞いたような気がする名前だが今はいろいろと混乱してる部分もあり、

わからなかった。

「行けばわかるよ。んじゃついてこいよ。」

そして、藤堂の後ろをついていった。





参話に続く・・

微妙なとこで終わってすみませんっorz
眠いんでs/蹴






うちって・・・

2010-04-08(Thu)
  なんなんかな・・・

 うちのこと必要としてくれる人、おるんかな。

 そう思う・・・

    うちの心友はさ、いろいろあって学校が怖いらしいねん

   けど、頑張って、始業式きてくれて・・・・
   嬉しかった

    うち、その仔守るためなら、なんだってしたかった

    けど、やっぱり、その仔はまわりの目とか怖いらしい

     うち・・・・

          役立たずやなぁ-/笑

     大事なあの仔のために、なにもしてあげれない自分がムカつく
        嫌い、殺したい・・・・



        ・・・リスカしそうやわ・・・


           なんか、やばい

プロフィール

蝶

Author:蝶
NAME:蝶[アゲハ]
性格:ちょっと暗いけど
    たまに、テンション↑↑です、、
    薄桜鬼好き、大好き
    平助愛してますっ←
    

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